17 Matching Annotations
  1. Aug 2022
    1. コロナ禍の影響もあってか、ゲーム産業全体としては安定的に拡大しており、中でもF2Pモデルによる売上がゲーム業界を席巻している。これまでで最もDAUが多いWeb3ゲームのひとつであるSTEPNのDAU(Daily Active User)は、PCの1/20、Mobileの1/200程しかないが、22Q2に稼ぎ出した売上はあの「原神」の約1/3にものぼる。ユーザー数の差異を鑑みると、Gamefiがかつて類を見ない程の収益力を兼ね備えていることが見て取れる。

      まったくもって同意。GameFiの収益力はえげつない。ただ気をつけないと行けないのは、STEPNやAxieの事例は一種の投資マネー的な要素が強いからと言うのはある、運営は言い方悪いと良いところ取りでINOUTの両方で手数料取っているから成り立っているモデルとも言える。

    1. A bonding curve is a mathematical concept used to describe the relationship between price and the supply of an asset.

      bonding curveとはトークン量と価格の関係性を表すグラフの総称

  2. Jul 2022
    1. 4月下旬にはPolygonのコアチームは、Polygon上で開発をするDeFiプロジェクトに投資をする$100M規模のファンドを発表、さらにNFT系のプロジェクトに投資をするファンドも同じく$100M規模で発表しています。これに加えて、Rollupの技術開発をしているチームを買収しているのが2021年8月時点での状況です。

      2021年時点だが、Polygonはかなりプロジェクトの誘致に力を入れているのがわかる

    2. Polygon HermezはZK-Rollupのフレームワークです。

      ポリゴンも将来的にはきちんとZK-Rollup導入してL2かする?

    1. This won’t be true for long. Crypto games are evolving to have a wide range of gameplay and economic models, much like traditional games. More variety in crypto gaming will require players to be more specialized to play these different games. If the games have a skill-based component, the ability to train players will directly impact a guild's bottom line. As the scope of Web3 gaming grows in complexity, guilds will evolve to do more than simply fronting startup resources — they will play an active role in both player and game development.

      ただ、そのモデルもずっとはうまく行かない。従来のゲーム同様、BCGも幅広い攻略方法や経済モデルを導入するようになってきたので、これからはBCGプレイヤーにも特定のゲームの専門性が求められるようになり、どれだけプレイヤーを教育できたかがギルドの収益につながるであろう。ギルドはただ序盤のリソース提供だけでなく、プレイヤーと並走する存在になるのだろう。

    2. Early gaming guilds shared the common purpose of lowering the barrier to entry to the novel GameFi industry. Many guilds continue to be primarily in the business of loaning out expensive in-game assets to players. In exchange, the guilds receive a percentage of the income generated by the players, given that Web3 games typically reward players with tokens for doing repetitive tasks.

      初期のゲームギルドはBCGへの参入障壁を下げる目的、役割があった。高価なゲームアセットを貸し出し、引き換えに、プレイヤーはタスクを繰り返しこなし、得られるトークンの一部を納めていた。

    1. また特定のアイテムを所有している状態にインセンティブを与えるアイデアもあり、例えばDeFiでLiquidity miningをする際「仮面を装備したkanaria」の所有者にはボーナスを付与するという試みがありました。

      こういうこともできるとなると、色々なFT、NFTおよびSBTで遊ぶという事ができそう

    2. RMRKでは鳥(kanaria)を親NFT、アイテムを子NFTとして、親NFT宛に子NFTを転送することで関連付けます。

      転送と言っているのは、子NFTのHolderアドレスを親NFTのアドレス?にするということ?言わんとしていることわかるようで腑に落ちていない。

    3. 転送可能な属性:他のNFTに転送可能な属性の記述

      通常あるキャラにアイテムを持たせるとした場合、それはあるゲーム内のアイテムを持つという機能として実装する必要がある。そのため、通常のBCGではアイテムをNFT化してもゲーム内でのみ持たせられる。RMRKはそれに対してNFT同士を紐付けるのでゲームの機能に依存することが無く、例えば「アイテムを持たせる」という事を表現できる。

    1. アバターにNFTレゴやSBTを活用しスキルや経験の蓄積を表現する

      SBTをゲームアバターで使う発想は参考にしたい

    2. 土地の独占を防ぐため所有権がリセットされる仕組みがある

      メタバースプロジェクトでランドを扱うケースはよくあるが、ランドの独占はずっと課題に感じていた(金がある人がHOLDし続けるのは現実ではそうかもだが)ので、この試みがどうWorkするかはウォッチしたい。

    3. デフレする$RMRKとインフレするマナのデュアルトークンモデル

      よくあるパターン ただ、このパターンが何かとエコシステム維持で扱いやすい

    1. Self-Sovereign Identity(SSI)とは何か Self-Sovereign Identityは日本語では「自己主権型アイデンティティ」と訳され、その名前の指すとおり、デジタルアイデンティティの管理を自らの手に取り戻すことを目指した動き(思想・概念)を指します。これは現代のデジタルアイデンティティが中央集権的な管理方式を取っていることと対をなす概念で、中央集権的なID管理による諸問題を解決するために近年注目されはじめています。

      なにかのアカウントやIDって、とある企業が作ったサービス上で発行されるもので、企業はそれらのアカウントをいかようにもできてしまう。ユーザーはそのIDを使って活動しているわけなので、たしかにあるサービス上ではあるが、自身のアイデンティティが確立されているものであるにもかかわらず、他人に生殺与奪の権利を握らせているようなものという思想が背景似合って、それに対して、ネット上のIDを個人で管理しようという概念なのだと思う。誰にも管理されないかつ色々なサービスで使えるネットワーク上での自分自身のIDとかそういう意味合いだと思われる

    1. Jack Dorsey氏によって組成されたTBDが開発を進めるWeb5とは(Web2),(Web3)=(Web5)という発想で名付けられたものです

      Web5はWeb2+Web3という発想

    2. Jack Dorsey氏(TBD)がWeb3の代替案として打ち出したBitcoinベースのプロジェクト「Web5」は新鮮な取り組みと言えるでしょう

      Web5の概念はBitcoinベース